2008.02.06 ファースト
ESを書きながら視聴してきた、ガンダムのファーストシリーズ。
全話見終わりました〜
SEEDからのガンダムしか知らない私でしたが、やはりこれをみなきゃガンダムの魅力はわからんだろう!という思いこみから、視聴を決意。
でもやはりレンタルとかは時間も制約されるし……と思っていたところ、有り難いことに動画サイトに全話アップされているのを発見し、早速見まくったというわけです。
とにかく名作ですね!!
見始めたら止まりません。こんなクオリティの高い作品が、もう何十年も前に放映されていたなんて、日本はすごいなと思います。
キャラが強烈すぎるし、その生き様がかなり書き込まれていて、濃ゆいドラマとなっております……今よりもシンプルだからこそ、強い!という感想を持ちました。
近年のガンダムしか知らない方は、是非見て頂きたい!
大丈夫です、ロボット音痴の私でもどっぷり浸かれましたからw
以下、自分感想メモです
全話見終わりました〜
![]() | 機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産) (2006/12/22) 古谷徹、鈴置洋孝 他 商品詳細を見る |
SEEDからのガンダムしか知らない私でしたが、やはりこれをみなきゃガンダムの魅力はわからんだろう!という思いこみから、視聴を決意。
でもやはりレンタルとかは時間も制約されるし……と思っていたところ、有り難いことに動画サイトに全話アップされているのを発見し、早速見まくったというわけです。
とにかく名作ですね!!
見始めたら止まりません。こんなクオリティの高い作品が、もう何十年も前に放映されていたなんて、日本はすごいなと思います。
キャラが強烈すぎるし、その生き様がかなり書き込まれていて、濃ゆいドラマとなっております……今よりもシンプルだからこそ、強い!という感想を持ちました。
近年のガンダムしか知らない方は、是非見て頂きたい!
大丈夫です、ロボット音痴の私でもどっぷり浸かれましたからw
以下、自分感想メモです
ロボット音痴の素人が書く感想ですので、色々とご容赦下さいませ!
<あらすじ>
スペースコロニーへの宇宙移民開始を紀元とした未来世界、宇宙世紀0079年が舞台。人類は増え続ける人口のため、半数が月軌道周辺にあるラグランジュ点に浮かぶスペースコロニー群(サイドと呼ばれる)に居住していた。その中で地球に最も遠いコロニー群サイド3はジオン公国を名乗り、宇宙移民であるスペースノイドの独立を求め、人型機動兵器「MS(モビルスーツ)」の開発成功を機に、地球連邦に独立戦争を挑んでいた。そのわずか1週間あまりで双方の陣営は総人口の半分を死に至らしめた。
そんな中、サイド7に住む少年アムロ・レイは、連邦軍が進めていた「V作戦」に対する調査のためサイド7に侵入したジオン軍MS ザクの攻撃に巻き込まれ偶然が重なり、連邦軍の新型MS ガンダムのパイロットになってしまう。ガンダムの性能もあり敵MSを撃退することはできたものの、ガンダムの母艦である最新鋭補給艦(戦闘能力は戦艦並)ホワイトベース(W.B.)は正規乗組員のほとんどを失い、アムロをはじめこれに避難した少年少女たちは、生き残った乗組員達と協力しながらサイド7を脱出する。しかし宇宙には、赤く塗装した専用のザクを駆り数々の戦果を挙げたことから「赤い彗星」と呼ばれるジオン軍パイロット シャア・アズナブルが待ち構えていた。
(Wikiより引用)
<MYツボ>
■なんか……ガンダムが可愛い
今や”すんごい兵器”というイメージが強いMSですが、このガンダムはなんだか愛嬌がある気がします。武器も少なく、余計な装飾はないし……何より色が赤青白でブロックみたいですし。
驚いたのは、合体シーンです。今のガンダムって、あまり戦闘の途中で合体〜って無いと思うのですが、ファーストではほぼ毎回その場面があって、びっくりしました。コアファイターに頭部と下半身をつけたのが、ガンダムなわけですね。ナルホド。
というか、あの合体……とても大変だと思うんですが……
コアファイターはほぼ90度回転して合体するわけだから、平衡感覚とかおかしくなるでしょうし。第一、不安定すぎませんか!部品投下とか、リスク高すぎると思うんですよね……
そんな大変な合体を乗り越え、健気にも起きあがるガンダムは、なんだか愛しく思えてしまいます。
■エネルギー切れが!
近頃のガンダムではとんとそんな場面には出くわさないのですが、この”エネルギー・武器不足”というのは、ファーストの大きな問題のひとつだったと思います。確かに、現実問題としてあれだけ大きなモノを動かしてドンパチしまくるんですから、1時間ぐらいしかもたないのは当然ですよね。
楯とか剣も、壊れたりどっかに放っちゃったりして、失ってますしね……整備士さんも怒りたくなりますよそりゃあ。補給部隊は来ないのに、どんどん修理せなならんのですから。そんでパイロットからは「10分で尚してくれ」とか言われてしまって……苦労しますね。
でもそういう場面があるのは、リアルな感じがして好きです
■シャア
これがシャアか〜……というのが第一印象です。
というかあの仮面の仕組み、気になります。目の部分は真っ白ですが、どこから見えいるんだ?
やたら「ええい」と言いますよね笑
シスコンロリコン具合が激しくて、素敵です(*´д`*) セイラさんとかララァに向けた台詞がクサイクサイ。でも彼だから許されますねw
「えぇい、ガンダムめ……」と「坊やだからさ」は忘れられない……「私もニュータイプのはずだ」とかも、なんか痛々しいので愛しい(意味不明……
憎めないライバルキャラの筆頭ですよねぇ
アムロも両親とかガンダムとか軍人とかで色々悩みますけど、シャアは”復讐”という時点で、更に惹かれるものがある。人間関係においても、アムロと同等の書き込みがされているし、非常に感情移入しやすいですよね。アムロにはニュータイプとしては、どうしても敵わない切なさがあるし……
シャアがとても不幸なのは、信頼出来る人間がゼロというあたりです。アムロはなんだかんだいっても、フラウだとかカイだとかと分かり合えるわけだし、ラストシーンでは「帰る場所がある」と言っていますが……シャアは!セイラは敵方にいるし、親友だと口先で言っていたガルマは長年裏切ってるし、その他の部下のことも信頼してなさそうですよね。ララァは死んでしまうし。
アムロとの戦いを終えた後、彼に戻る場所はあったのでしょうか……
あんたこそ、復讐に囚われずに幸せになってくれ……(多分無理
■マチルダさん
電車男とかでも出てくる、これがかの有名なマチルダさんなのかぁ……と感慨深く思っていた矢先、なんとお亡くなりに……
もうね、アムロが彼女との写真をMSに持ち込んだ時点で、「あ、やばそう」とは思っていたんですよ。
というか!このガンダムファーストシリーズの予告は「ネタバレ無法地帯」ですよね?
マチルダさんの死も、ランバラルの死も、リュウさんも!その前の回よ予告でナレーターがさらっと言ってしまうんだもん。「マチルダは散った」とか……おおい!あーた、それ来週の見せ場だよね!?いいのかよ……
それにしても、ドムはひでぇ攻撃をしてくれたもんです。あんなに破壊しなくたって……!だいたい!ブライトがぐずぐずダラダラしてるから悪いんだよ馬鹿(何かというと彼を責める私笑
マチルダさんの婚約者さん……「マチルダが命を賭けて守ったホワイトベースだけは、守る!」ってあたり。もう最高に泣けましたよ。彼も死んでしまったけど、きっと天国でマチルダさんが花嫁衣装着て待っていることでしょう。軍服も、捨てがたいですけどね。
■カイとミハル
ミハルの一件で。カイの好感度はグッと上がりましたね。
ミハルのことは、本当に残念としか言えません……戦争はイヤですね。でも彼女は最後の最後に、自分の意志でカイのために行動できたことが、嬉しかったのではないでしょうか……
残された彼女の弟と妹のその後が気になりますね。カイが探し出して面倒みるなんてことには、、、、ならないのかな?
カイはやはりアムロの能力には嫉妬していたんでしょうか?ハヤトは「アムロみたいに……」と発言している箇所があったと思うのですが、カイはあまり言及していないような。かるーいこと言いつつ彼はリアリストだと思うので、アムロを絶対的に上だと認識した上で、自分の役割をわかっているのかな?そこらへんは、ミハルとの一件後に顕著なような気もしますが……
やはり闘う目的が明確にならないと、だめってことなのかな。
■ミライ・ブライト・スレッガー
ブライトは……申し訳ないけどあまり好きではないです。なんかこう……グジグジしてるというか。アムロに対しての態度も大人げないというか(あれ、この人自身は若いんでしたっけ……?
器が小さいと思うんですよ!もっとどっしり構えろよ、っていう。まあいきなりの艦長だし、それは無理なのかな。とりあえず、一番見苦しいのはミライの婚約者が出現するところ。あの嫉妬の眼差しと言動……ほとんど黒目無いくせに、見ぐるしいぞブライト!
一方ミライですが……いやあ、なんだかんだモテますよね。母性って大切です。彼女に激しく共感したのは、スレッガーとのくだりです。ブライトのウジウジに対して、スパーンと頬をはたいてくれたスレッガー(まあ、実際こんなことされたらドン引きですが……)。これは効果覿面でしたね。スレッガーったら、カルそうにみえて肝心なところは押さえるタイプですねぇ。にくいねぇ。
二人の最初で最後のいいムード場面……よりによってハンバーガー食べた直後のキスじゃなくたって!せっかく指輪の委託シーンは涙涙なのに……そしてスレッガーは戦死……嗚呼。もうすこしこの二人には、ほんわかな場面を与えてあげてほしかったような気がします。
……にしても。その後ミライはブライトと結婚するとか。許すまじブライト。私はあくまでスレッガー派ですからね!!彼らの子供なんて、ごまのような目しかなさそうです(ヒドイ……
■セイラとシャア
びゅーてぃほー兄妹ですね。セイラさんはくーるびゅーてぃー!案外アムロは彼女とできてたんじゃないですかね。もったいないよ。
あーでも、セイラもシャアも、ものすごいブラコンシスコンですよね。唯一の肉親だからしょうがないっていうのもありますけど……これは妄想せずにはいられませんよ、もう。
シャアはララァにもしなかったラブレターをセイラには送るし(金塊付き笑)、本音がぽろっとでちゃうあたりも、うむうむ。
セイラが異常にパイロットスキルを高めたがったのも、無意識に兄に近づきたいと思っていたからかしら……
この兄妹、もう会うことはないのかな……幼少期の幸せな彼らが見たいです。
■アムロとシャア
ライバル……なんて良い響き!
最終的に、ララァをめぐって闘うような形になった二人ですが。特にシャアは、ララァと見せかけてアムロを欲していた気がするんですよね。
だって、ララァは渡さない!とかきみが言うなら、その通りににするよとか、色々言っておいて、結局は全部自分ペースですもんね。ララァを口実に、アムロと闘っている感じ。アムロとは戦いの中でしか交流できないわけで……
というか、シャアにとってアムロは唯一無二のライバルであり、信頼足る人物だったような。そんじょそこらの部下なんかよりは、自分とかなり実力も近いし、何よりニュータイプ!唯一シャアのことをわかってくれそうなのは、アムロですよね。そういう意味でシャアはアムロに惹かれていて、闘わずにはおれなかったんじゃないかと。
アムロはアムロで、意識しすぎですし。最終決戦では、差し違えるときに二人が抱き合うような格好になって、ふたりだけの会話してるのがたまらんです(*´д`*)
……にしても、お互いすごい執着ではありますよね。逆に心地良い。
まあ、こんなところでしょうか……なんて支離滅裂な感想なんだろう!ごめんなさい!
おもしろかったです。とても。古いモノはいいですね……
Zも是非観たいと思います。
| Home |


