2008.07.21 BLCD 超・超初心者の記録
※”BL”に嫌悪感を感じる方は、Uターンお願いします。
逆に、ちょっと興味があったりするかたは、是非どうぞ。



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ここ数日、レポートと格闘しながら
俗に「BLCD」を称されるものに、手を出してしまいました。

局地的にBL紛いの文章を書いているにもかかわらず、実は今まで手に取ったことはありませんでした。漫画や小説も、ちゃんとBLなのは、よしな■ふみさんのしか接触したことがなかったんです。
特にCDともなると、なんかリアルになっちゃって、妄想では済まされない気がしていて……手を出せずにいました。

しかし、それは偏見でした。食わず嫌いでした。バカでした。
とても嬉しい驚きがありました。

すごくピュアで、今時の少女漫画なんかよりよっぽど夢と愛があって
心温まることが多かったり。
これぞフィクションの醍醐味だ!ってものが集約されている。そんな感想を持ちました。
(まあ、良作とそうでない作品は、当然あるのですが……そして、BLだから駄作というのは絶対無い。良いものは、NLだろうがBLだろうが良いのです、と再認識)
確かに公然と流せる内容ではないところもあるんだけど、それもひっくるめてイイ!って私は思えました。(多分あまりハードなのを聞いていないからだと思うのですが)

BLCD超・超初心者の私ですが、作品の感想なんぞ書いておこうと思います。
もし、作品に触れることを躊躇している人が、この記事がきっかけで……ということにでもなれば、すごく嬉しいです。やっぱり情報皆無の状態で手を出すには、なかなか難しいモノだと思いますし。

現在は有り難いことに、ネット上で聞けたりするものもあるので、そこで免疫をつけてみるのもひとつの方法ですよね。
私はそこで自分を鍛えてから、勇気を出して(笑)レンタルに踏み切ろうと思っています。


では、以下、
超超初心者による、オススメBLCD列伝