【概要】
今回のライダーは、父と子、二世代のお話。過去と現在(1986年と2008年)が同時に進行してるかんじです。
主人公は息子の方:紅渡(くれないわたる)。バイオリンを弾きつつ作っている……ピュアーな青年です。彼はキバに変身できるのですが、その理由はわかっていないでやってる模様。
今回の敵はファンガイア。人間の生態エネルギーを奪う、うーん……吸血鬼のイメージでしょうか。普段は人間に擬態していて、豹変します。
そこに絡んでくるのが、ファンガイアを倒すぞ!という組織「〜青空の会」。ファンガイアを倒せる人:ハンター名護と麻生。麻生の母もまたかつてハンターで、過去、渡の父:音也と関わりをもっています(子供達はそれを知らない)。そして名護。彼は「キバは敵だ!」と宣言していて、執拗に彼を追っています。
キバ・ファンガイア・ハンター……3者の織りなす、過去と未来が複雑に絡んだストーリー!!ちょっとわかりにくいですね、すいません……
■目の保養!主人公:渡をはじめ、キレイな男の子がいっぱいです。
渡クンはよくバイオリンを弾いているのですが、あのお顔だちならOKよ〜って感じです。
名護も、キャッスルドランのモンスターも素敵……(*^^*)
■珠玉の音楽!尊敬する
斉藤恒芳先生が音楽を担当なさっているのですが、素晴らしいです。
戦闘シーンの曲がお気に入りです。
ライダーぽいところをのこしつつも、弦楽器をふんだんに使った重厚さ!盛り上がります。
ただシーンに合わせてブチブチ切られてしまうのが残念!早くサントラでないかな……もっと深く聞き込みたいです。
■腐、大歓迎?これは私みたいな
腐、、、っぽい人にはウハウハですね
まず渡くん。
名護をものすごい尊敬しちゃってて、弟子になってます。
あの
子犬のような眼差し!!だめだよ〜〜〜〜〜っ(*´д`*)一方名護。まだ渡がキバだとは気付いてないので、「俺の言うことを聞きなさい」という横柄な態度を繰り返してますが……すごい
ヤンデレの予感があるのがたまらん!
名護はすごい過去もしょってそうですが、執着……とか束縛・嫉妬の類が激しそうです。
現在は主に渡・名護・麻生の3人での絡みが多いのですが……
名護と麻生は同じ組織なのに犬猿の仲みたいで。渡はその関係修復を願ってたりするんです。
可愛すぎるあんた!!麻生さんは、名護とも渡とも恋愛沙汰にはなりそうにない、カッチョイイ女で素敵です。
後述しますが、キャッスルのモンスター達も、腐要員候補です
■囚われのモンスター達さて、今回も電王に続き、
憑依・召還でのパワーアップ!ってのがあります。
キャッスルドランというのをキバは所有していて、そのなかでモンスターを飼っています。今いるのは、、、
狼と半魚人と……フランケン??まあとにかく。
それを笛(フエッスルというらしい)で召還して、憑依させて、剣とか銃にして攻撃するという。そういうシステムなんです。
そんで、そのモンスター達っていうのはキャッスルの中では人間の姿なんですよ。
これがまた……いい並びなんです。
タイプの違う大人の男性+少年という……
少年は何故かセーラー服です(*´д`*)渡も可愛いけど、この子もすげー可愛いんです。
何故彼らが囚われているのか、キバとどんな関係なのか……
すごくすごく気になります。
来週、狼男さんが囚われた経緯が明らかになりそうなので、期待★
■キバット渡が飼ってる、コウモリみたいな……モンスター?
でも、こいつがいないと変身できません。
このこが噛みついてはじめて、渡はキバになれるのですね。
「キバっていくぜ!」とか……もう!!
つーか銀さんの声だよ……今気が付いたよ!
そして、危うくおもちゃうりばで買いそうです、このこ。
ほんとに欲しい。
噛まれたい(危険また支離滅裂になっちゃった……
とにかくおもしろい!深い!
子供よりおかーさんのがはまっちゃうよな、これ!
と、おかーさんでもなんでもない私が熱弁(苦笑
日曜朝8時、一見の価値ありですよー
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