2007.06.17 大神再プレイ
名作『大神』の再プレイを始めました
目的は物語細部の把握と、いつでも好きところからプレイできるようなセーブデータを作るため。まあ……資料集やサントラも買ってしまったし。素直にもう一度プレイしたいんですけどね笑
2週目ということで、はぐれ珠集めやら幸玉集めに奔走せずにすむので、1週目よりは早く終わりそうです。
こんなに情熱を傾けてる自分に驚きつつ、またあの大神の世界に浸れる幸せをかみしめています……
と、いうことで。今日はラスボスである『常闇ノ皇』戦から再プレイしました。
これで新しい物語を始めるセーブデータ、というやつを上書きすることができるわけです。
また泣いてしまいました……
以下、復習と再発見したことアーンド軽い攻略を、ネタバレしつつ書きますです
![]() | 大神絵草子 絆 -大神設定画集- カプコン (2006/09/29) カプコン この商品の詳細を見る |
目的は物語細部の把握と、いつでも好きところからプレイできるようなセーブデータを作るため。まあ……資料集やサントラも買ってしまったし。素直にもう一度プレイしたいんですけどね笑
2週目ということで、はぐれ珠集めやら幸玉集めに奔走せずにすむので、1週目よりは早く終わりそうです。
こんなに情熱を傾けてる自分に驚きつつ、またあの大神の世界に浸れる幸せをかみしめています……
と、いうことで。今日はラスボスである『常闇ノ皇』戦から再プレイしました。
これで新しい物語を始めるセーブデータ、というやつを上書きすることができるわけです。
また泣いてしまいました……
以下、復習と再発見したことアーンド軽い攻略を、ネタバレしつつ書きますです
<ラスボス戦〜エンディングまでのおおまかな流れ>
箱船ヤマト内の中央ワープゾーンから常闇ノ皇の元へ→ウシワカが1人で応戦中→ウシワカ、ボロボロになりつつ昔語りを始める
【ウシワカの昔語り・3本柱】
□こうして2人で常闇に対峙する様は、かつてタカマガハラでオロチと2人で対峙したときを彷彿とさせる。
□ウシワカは月の民であり、箱船ヤマトをタカマガハラに持ち込んだ張本人。図らずも、ヤマトに潜んでいた妖怪により多くの天神族を死に追いやってしまった。ウシワカ自身、それは自らの消えない罪であると考えており、その償いのためにも元凶:常闇は自分の手で葬りたいと考えている(が、力不足だった)
□白野威ことアマテラスが”予言の者(予言者であるウシワカが指名した)”であるイザナギが現れるまで、人間界で根気強く時を待ち、オロチを封印してくれたこと=自分を信じてくれたこと、に感謝している。
→整理すると(含妄想)……
□ウシワカ、月を追われる(不吉な予言をしたため?あるいは記憶を消されているだけで、月からタカマガハラへ放たれた刺客だった【妖怪を使ったタカマガハラ殲滅作戦?】)→箱船ヤマト(当時の月における最高の技術を結集した乗り物。本当は妖怪の苗床)に乗り、逃避行→タカマガハラに辿り着く→天神族に受け入れられ、多分アマテラスとも仲良くなる。タカマガハラにて”予言者”としての地位を確立。しばし穏やかに暮らす。
□タカマガハラ、月の民が放った(?)オロチに襲われる→アマテラスとウシワカが協力して暴れるオロチを撃退→しかしタカマガハラは既に妖怪の巣窟。生き延びた天神族はヤマトにのり下界へ避難することに→乗り込んだヤマトで天神族大虐殺→ウシワカ、アマテラス生き残る(ヤマトには乗らなかった?)→地上に妖怪が蔓延。もちろんとどめを刺せなかったオロチも→ウシワカ”イザナギが現れるまでオロチは封じられない”と予言。アマテラスは下界でその時が訪れるのを待つことを約束→ウシワカは結界の技術習得とオロチの封印場所を探す、アマテラスは神木村でウロウロ
□イザナギ現る→アマテラス、イザナギと共にオロチを封じる→ウシワカ、命を賭してオロチを封じたアマテラスの死(仮死?)に涙しつつも、十六夜の祠に結界を施し、見守る
□スサノオの手によりオロチ復活→アマテラス復活、ウシワカそれを感じ取り行動開始→アマテラスの力と記憶が戻っていないことを知り、敢えて挑発という手段をとりながらアマテラスを導くウシワカ→ウシワカ、一足先に常闇ノ皇と対峙…………
と、こんな流れでしょうか。
改めて考えると、本当にウシワカがせつなくて。よい子だよ、あんた……
<自分の記録のために「常闇の皇」の攻略情報>
装備:表は八尺瓊勾玉、裏は八咫鏡がオススメです。火を防ぐアイテム(名前忘れた!ヒミコの神殿に潜入するときに身につける必須アイテムです)もつけっぱなしで。
道具:小・中神骨頂が30個ずつぐらいあれば余裕です
■常闇:赤
ウシワカを見事吹っ飛ばした常闇、最初は赤色をしています。
そしてアマテラスはといえば、筆神を全部奪われ神器もなく、丸裸涙
でもご安心を。何度か攻撃していけば、画龍・一閃・桜花が戻ってきます(画龍奪還時に神器も戻ります)
□ボタン連打で乗り切れます。
【第一段階(丸裸)】
ひたすら頭突き。常闇が地面に穴を開けてくるので、落ちないように逃げつつ。
【第二段階(画龍奪還後)】
神器で接近攻撃。丸裸に比べれば遙かに楽です。地面の穴を画龍で修復しつつ、やり過ごします。
【第三段階(一閃奪還後)】
神器で接近攻撃。常闇が目を回したら、一閃して見ても良いですが、効果はいまいちです。左右からロケットみたいのを飛ばしてきたら、一閃ではね返して攻撃できます。
【第四段階(桜花奪還後)】
神器で通常攻撃。常闇が目を回したら、桜花で咲かせます。中から本体(水色の球体です)が出てくるので、そこを神器で攻撃。常闇が閉じる寸前に逃げて下さい(本体共々閉じこめられてダメージを受けます)。また常闇が目を覚ましたら、気絶するまでひたすら攻撃。この繰り返しです。
常闇:赤の体力ゲージが尽きると、不吉な闇色炎とともにステージが変わります。この隙に、アイテムで体力を回復しておくのも良いと思います。
■常闇:緑
今度は緑です。全身を炎に包んだり、炎を吹いたりします。月光を使えるようになるまでは本体への攻撃が難しいですが、後半はサクサクいけます。
【第一段階(輝玉奪還後)】
炎に包まれて空中に浮かんでるときは、とりあえず逃げます。地上に降りてきたときに、通常攻撃。何度かやっていると輪切り状に分裂するので、それを一段ずつ登り、上の層にある本体のところまで行き、通常攻撃。再び合体する前に飛び降ります(じゃないと飲み込まれてダメージを受けるので)
【第二段階(水郷奪還後)】
周囲に噴き上がっている水を使って、常闇の炎を消すことができます。炎を消して安全を確保したら、やはり↑と同じ方法で地道に攻撃。
【第三段階(月光奪還後)】
通常攻撃で常闇を気絶させたら、空に月を描きます。するとスサノオの影が現れて、常闇を真っ二つにしてくれます。中から本体が出てくるので、それを通常攻撃。常闇が閉じる寸前に逃げる。これを繰り返します。
再び闇につつまれる常闇。次のステージへ
■常闇:青
今度は青です。今までと違うのは、ずっと宙に浮いていて、スロットで攻撃を決めてくること。通常攻撃はまるで効きません。筆しらべ頼みの戦いになるため墨の減りが早いので、厄介です。
攻撃の種類は炎吐き、氷、雷、岩飛ばし、爆弾飛ばしです(すべて上部から吐き出されるもの+α)
【第一段階(疾風奪還後)】
一閃をあててスロットを止めます。すると何かしら飛んでくるので(炎・雷・岩・氷)、それを一閃ではね返して攻撃。爆弾に関しては一閃しても無駄なので、逃げます。炎・氷・雷に関しては、飛ばしてくる意外にも噴射してきたりして攻撃するので、余裕があれば避けつつ攻撃します。
※丸い青に顔が描かれた画像のところでスロットを止めると、中央上部に本体がヒョコッと顔を出します。その時は、一閃でその本体を攻撃。すぐひっこんでしまうので、タイミングを逃さないことが大切です
【第二段階(紅蓮奪還後)】
周囲の炎を使って、氷付けにされた地面を溶かすことができます。あとは↑と同じ攻撃方法。
【第三段階(霧隠奪還後)】
変わらず同じ攻撃方法。スロットで本体が出てきたときに、霧隠を使うと少し楽かもしれませんが、使わなくてもなんとかなります。
■常闇:黄
今度は手足があります。基本的には雷属性のようです。両手を振り回して攻撃、左右からロケットを発射してきたりもします。あとノコギリのようなものを左右から出して突進してくることも。本体は中央に配置されており、時々常闇の口のようにパカッと開いて姿を現しますが、筆しらべの準備をしている段階であっさり閉じたりして攻撃しにくい。これまでの常闇の中で最も性格が悪そうです。
【第一段階(壁足奪還後)】
迅雷奪還までは基本的に何もできないので、逃げます。ロケットをはね返す、一閃で本体を攻撃、ぐらいはトライしてみても良いと思います。
【第二段階(迅雷奪還後)】
常闇が両手を上に振り上げて止まる瞬間があります。すかさず、迅雷を使ってそこを感電させます。すると倒れた常闇の腹からポロッと本体が出てくるので、通常攻撃。これを繰り返します。その後、吹雪を奪還。
ここで一区切りです。
□イベント発生……緊急事態から感動へ!!
常闇:黄がブッ倒れます。
すると何故かアマテラスの鼻先にイッスンが……あれ?あんたいつここに?
……と、それは幻覚です。
アマテラスは常闇に再び捕まり、筆神を全部奪われます(嗚呼!
倒れ込むアマテラス。
すると下界の人々の声が聞こえてきます。
イッスンがアマテラスを描いた絵により、アマテラスが白野威であったことを知った人々。それぞれアマテラスに思いを馳せます。そこでイッスンがみんなに呼びかけます。
「年がら年中神頼みってのも情けない。けど、たまには神様を労ってやってほしい。なあに、ちょっと空に向かって祈るだけよ」てな感じに(ここが泣けるんです)
みんな祈る。それが光となり、アマテラスに宿る。
アマテラス、白野威としてパワーアップして復活!!
■本当に最後の戦い=常闇:黒
玉に不気味な手が生えた状態の常闇。これが最終戦です!
今まで出てきたありとあらゆる攻撃を仕掛けてきますが、体力が持つようならそれを回避せず、兎に角本体への通常攻撃を積極的にしていきます。
【周囲が明るいとき】
手のひらの真ん中に本体が埋め込んであります。そこに入り込んで通常攻撃。避けられる攻撃は避けるに超したことはありませんが、あまり気にせず。
【周囲が暗いとき】
神力復活次第、光明で部屋を明るくします。すると常闇が気絶して本体が出てくるので、通常攻撃。
この繰り返しです。5〜6ターンで行けたと思います。
■エンディングへ
常闇消滅後、下界に光が戻ります。
そしてアマテラスはウシワカと共に、箱船ヤマトに乗ってタカマガハラへ。イッスンはサクヤの肩でそれを見送りつつ、「天道太子の役目を終えたら、絶対追いかけていってやる!」とかなんとか。
空に浮かぶタカマガハラが見えてきたところで、幕。
<エンディング考察>
■結局アマテラスは男か、女か?
「慈母」と呼ばれたり、一方ではツヅラオにポケーッとなったり。性別不明のアマテラス。
私は男だと思います。「慈母」っつーのは、尊称というか……母なる大地のように偉大でみんなのカミサマ!なアマテラスへの比喩では?と思うのです。
根拠?えーと、多分に願望も含まれているのですが、敢えて言うなら……
□スサノオの台詞
常闇戦のイベントで「何たって俺の兄弟だからな!」とスサノオが発言しています。つまり……兄?
□戦闘時の”挑発”
あの放尿の仕方は……明らかにオスですよね?
ウシワカとの友情の育まれ過程、双魔神戦中のオキクルミとの会話……アマテラスが男の子だとすると、ものすごい楽しい。妄想が止まらない。
■ウシワカは常闇戦の間何をしていたか?
陰陽師の術をここぞとばかりに使い復活→箱船ヤマトのコアへ→機械メンテナンス・各種システム再起動(○百年ぶりだなぁ、と思いながら)→並行してモニターにてアマテラスの戦いぶりを見守る(恐らく周囲の雷や炎、宝箱の設置はウシワカの操作によるものでは?常闇への攻撃を遠隔操作ですることはできなくても、そんくらいはできたはず)→常闇消滅→コア再起動完了。操縦しつつアマテラスを迎えに行く
……こんな感じ?
■ウシワカとアマテラスのその後は?
タカマガハラへ旅立つ二人。
ラストカットでウシワカはその手に、賽の目(サクヤの苗木)を持っています。彼は間違いなく、それをタカマガハラに植えるつもりでしょう。そしてアマテラスと共にタカマガハラを復活させる!!
花と緑あふれるタカマガハラで、アマテラスとウシワカは下界の平和を見守りつつ、お散歩をし、じゃれあい、時に真剣に未来について語りつつ……幸せに暮らすのでしょう……!!素敵。
時々は、オキクルミとかを二人で訪ねたり。ああー!!是非やってくれー!!
何度見ても良いエンディングです。
その後流れる「Reset」がまた泣かせるんだなあ!
もう一回頭からプレイし直したら、エンディングに対する考察も変わってくるかもしれないですね。わーい楽しみだ。
続きをたたむ
箱船ヤマト内の中央ワープゾーンから常闇ノ皇の元へ→ウシワカが1人で応戦中→ウシワカ、ボロボロになりつつ昔語りを始める
【ウシワカの昔語り・3本柱】
□こうして2人で常闇に対峙する様は、かつてタカマガハラでオロチと2人で対峙したときを彷彿とさせる。
□ウシワカは月の民であり、箱船ヤマトをタカマガハラに持ち込んだ張本人。図らずも、ヤマトに潜んでいた妖怪により多くの天神族を死に追いやってしまった。ウシワカ自身、それは自らの消えない罪であると考えており、その償いのためにも元凶:常闇は自分の手で葬りたいと考えている(が、力不足だった)
□白野威ことアマテラスが”予言の者(予言者であるウシワカが指名した)”であるイザナギが現れるまで、人間界で根気強く時を待ち、オロチを封印してくれたこと=自分を信じてくれたこと、に感謝している。
→整理すると(含妄想)……
□ウシワカ、月を追われる(不吉な予言をしたため?あるいは記憶を消されているだけで、月からタカマガハラへ放たれた刺客だった【妖怪を使ったタカマガハラ殲滅作戦?】)→箱船ヤマト(当時の月における最高の技術を結集した乗り物。本当は妖怪の苗床)に乗り、逃避行→タカマガハラに辿り着く→天神族に受け入れられ、多分アマテラスとも仲良くなる。タカマガハラにて”予言者”としての地位を確立。しばし穏やかに暮らす。
□タカマガハラ、月の民が放った(?)オロチに襲われる→アマテラスとウシワカが協力して暴れるオロチを撃退→しかしタカマガハラは既に妖怪の巣窟。生き延びた天神族はヤマトにのり下界へ避難することに→乗り込んだヤマトで天神族大虐殺→ウシワカ、アマテラス生き残る(ヤマトには乗らなかった?)→地上に妖怪が蔓延。もちろんとどめを刺せなかったオロチも→ウシワカ”イザナギが現れるまでオロチは封じられない”と予言。アマテラスは下界でその時が訪れるのを待つことを約束→ウシワカは結界の技術習得とオロチの封印場所を探す、アマテラスは神木村でウロウロ
□イザナギ現る→アマテラス、イザナギと共にオロチを封じる→ウシワカ、命を賭してオロチを封じたアマテラスの死(仮死?)に涙しつつも、十六夜の祠に結界を施し、見守る
□スサノオの手によりオロチ復活→アマテラス復活、ウシワカそれを感じ取り行動開始→アマテラスの力と記憶が戻っていないことを知り、敢えて挑発という手段をとりながらアマテラスを導くウシワカ→ウシワカ、一足先に常闇ノ皇と対峙…………
と、こんな流れでしょうか。
改めて考えると、本当にウシワカがせつなくて。よい子だよ、あんた……
<自分の記録のために「常闇の皇」の攻略情報>
装備:表は八尺瓊勾玉、裏は八咫鏡がオススメです。火を防ぐアイテム(名前忘れた!ヒミコの神殿に潜入するときに身につける必須アイテムです)もつけっぱなしで。
道具:小・中神骨頂が30個ずつぐらいあれば余裕です
■常闇:赤
ウシワカを見事吹っ飛ばした常闇、最初は赤色をしています。
そしてアマテラスはといえば、筆神を全部奪われ神器もなく、丸裸涙
でもご安心を。何度か攻撃していけば、画龍・一閃・桜花が戻ってきます(画龍奪還時に神器も戻ります)
□ボタン連打で乗り切れます。
【第一段階(丸裸)】
ひたすら頭突き。常闇が地面に穴を開けてくるので、落ちないように逃げつつ。
【第二段階(画龍奪還後)】
神器で接近攻撃。丸裸に比べれば遙かに楽です。地面の穴を画龍で修復しつつ、やり過ごします。
【第三段階(一閃奪還後)】
神器で接近攻撃。常闇が目を回したら、一閃して見ても良いですが、効果はいまいちです。左右からロケットみたいのを飛ばしてきたら、一閃ではね返して攻撃できます。
【第四段階(桜花奪還後)】
神器で通常攻撃。常闇が目を回したら、桜花で咲かせます。中から本体(水色の球体です)が出てくるので、そこを神器で攻撃。常闇が閉じる寸前に逃げて下さい(本体共々閉じこめられてダメージを受けます)。また常闇が目を覚ましたら、気絶するまでひたすら攻撃。この繰り返しです。
常闇:赤の体力ゲージが尽きると、不吉な闇色炎とともにステージが変わります。この隙に、アイテムで体力を回復しておくのも良いと思います。
■常闇:緑
今度は緑です。全身を炎に包んだり、炎を吹いたりします。月光を使えるようになるまでは本体への攻撃が難しいですが、後半はサクサクいけます。
【第一段階(輝玉奪還後)】
炎に包まれて空中に浮かんでるときは、とりあえず逃げます。地上に降りてきたときに、通常攻撃。何度かやっていると輪切り状に分裂するので、それを一段ずつ登り、上の層にある本体のところまで行き、通常攻撃。再び合体する前に飛び降ります(じゃないと飲み込まれてダメージを受けるので)
【第二段階(水郷奪還後)】
周囲に噴き上がっている水を使って、常闇の炎を消すことができます。炎を消して安全を確保したら、やはり↑と同じ方法で地道に攻撃。
【第三段階(月光奪還後)】
通常攻撃で常闇を気絶させたら、空に月を描きます。するとスサノオの影が現れて、常闇を真っ二つにしてくれます。中から本体が出てくるので、それを通常攻撃。常闇が閉じる寸前に逃げる。これを繰り返します。
再び闇につつまれる常闇。次のステージへ
■常闇:青
今度は青です。今までと違うのは、ずっと宙に浮いていて、スロットで攻撃を決めてくること。通常攻撃はまるで効きません。筆しらべ頼みの戦いになるため墨の減りが早いので、厄介です。
攻撃の種類は炎吐き、氷、雷、岩飛ばし、爆弾飛ばしです(すべて上部から吐き出されるもの+α)
【第一段階(疾風奪還後)】
一閃をあててスロットを止めます。すると何かしら飛んでくるので(炎・雷・岩・氷)、それを一閃ではね返して攻撃。爆弾に関しては一閃しても無駄なので、逃げます。炎・氷・雷に関しては、飛ばしてくる意外にも噴射してきたりして攻撃するので、余裕があれば避けつつ攻撃します。
※丸い青に顔が描かれた画像のところでスロットを止めると、中央上部に本体がヒョコッと顔を出します。その時は、一閃でその本体を攻撃。すぐひっこんでしまうので、タイミングを逃さないことが大切です
【第二段階(紅蓮奪還後)】
周囲の炎を使って、氷付けにされた地面を溶かすことができます。あとは↑と同じ攻撃方法。
【第三段階(霧隠奪還後)】
変わらず同じ攻撃方法。スロットで本体が出てきたときに、霧隠を使うと少し楽かもしれませんが、使わなくてもなんとかなります。
■常闇:黄
今度は手足があります。基本的には雷属性のようです。両手を振り回して攻撃、左右からロケットを発射してきたりもします。あとノコギリのようなものを左右から出して突進してくることも。本体は中央に配置されており、時々常闇の口のようにパカッと開いて姿を現しますが、筆しらべの準備をしている段階であっさり閉じたりして攻撃しにくい。これまでの常闇の中で最も性格が悪そうです。
【第一段階(壁足奪還後)】
迅雷奪還までは基本的に何もできないので、逃げます。ロケットをはね返す、一閃で本体を攻撃、ぐらいはトライしてみても良いと思います。
【第二段階(迅雷奪還後)】
常闇が両手を上に振り上げて止まる瞬間があります。すかさず、迅雷を使ってそこを感電させます。すると倒れた常闇の腹からポロッと本体が出てくるので、通常攻撃。これを繰り返します。その後、吹雪を奪還。
ここで一区切りです。
□イベント発生……緊急事態から感動へ!!
常闇:黄がブッ倒れます。
すると何故かアマテラスの鼻先にイッスンが……あれ?あんたいつここに?
……と、それは幻覚です。
アマテラスは常闇に再び捕まり、筆神を全部奪われます(嗚呼!
倒れ込むアマテラス。
すると下界の人々の声が聞こえてきます。
イッスンがアマテラスを描いた絵により、アマテラスが白野威であったことを知った人々。それぞれアマテラスに思いを馳せます。そこでイッスンがみんなに呼びかけます。
「年がら年中神頼みってのも情けない。けど、たまには神様を労ってやってほしい。なあに、ちょっと空に向かって祈るだけよ」てな感じに(ここが泣けるんです)
みんな祈る。それが光となり、アマテラスに宿る。
アマテラス、白野威としてパワーアップして復活!!
■本当に最後の戦い=常闇:黒
玉に不気味な手が生えた状態の常闇。これが最終戦です!
今まで出てきたありとあらゆる攻撃を仕掛けてきますが、体力が持つようならそれを回避せず、兎に角本体への通常攻撃を積極的にしていきます。
【周囲が明るいとき】
手のひらの真ん中に本体が埋め込んであります。そこに入り込んで通常攻撃。避けられる攻撃は避けるに超したことはありませんが、あまり気にせず。
【周囲が暗いとき】
神力復活次第、光明で部屋を明るくします。すると常闇が気絶して本体が出てくるので、通常攻撃。
この繰り返しです。5〜6ターンで行けたと思います。
■エンディングへ
常闇消滅後、下界に光が戻ります。
そしてアマテラスはウシワカと共に、箱船ヤマトに乗ってタカマガハラへ。イッスンはサクヤの肩でそれを見送りつつ、「天道太子の役目を終えたら、絶対追いかけていってやる!」とかなんとか。
空に浮かぶタカマガハラが見えてきたところで、幕。
<エンディング考察>
■結局アマテラスは男か、女か?
「慈母」と呼ばれたり、一方ではツヅラオにポケーッとなったり。性別不明のアマテラス。
私は男だと思います。「慈母」っつーのは、尊称というか……母なる大地のように偉大でみんなのカミサマ!なアマテラスへの比喩では?と思うのです。
根拠?えーと、多分に願望も含まれているのですが、敢えて言うなら……
□スサノオの台詞
常闇戦のイベントで「何たって俺の兄弟だからな!」とスサノオが発言しています。つまり……兄?
□戦闘時の”挑発”
あの放尿の仕方は……明らかにオスですよね?
ウシワカとの友情の育まれ過程、双魔神戦中のオキクルミとの会話……アマテラスが男の子だとすると、ものすごい楽しい。妄想が止まらない。
■ウシワカは常闇戦の間何をしていたか?
陰陽師の術をここぞとばかりに使い復活→箱船ヤマトのコアへ→機械メンテナンス・各種システム再起動(○百年ぶりだなぁ、と思いながら)→並行してモニターにてアマテラスの戦いぶりを見守る(恐らく周囲の雷や炎、宝箱の設置はウシワカの操作によるものでは?常闇への攻撃を遠隔操作ですることはできなくても、そんくらいはできたはず)→常闇消滅→コア再起動完了。操縦しつつアマテラスを迎えに行く
……こんな感じ?
■ウシワカとアマテラスのその後は?
タカマガハラへ旅立つ二人。
ラストカットでウシワカはその手に、賽の目(サクヤの苗木)を持っています。彼は間違いなく、それをタカマガハラに植えるつもりでしょう。そしてアマテラスと共にタカマガハラを復活させる!!
花と緑あふれるタカマガハラで、アマテラスとウシワカは下界の平和を見守りつつ、お散歩をし、じゃれあい、時に真剣に未来について語りつつ……幸せに暮らすのでしょう……!!素敵。
時々は、オキクルミとかを二人で訪ねたり。ああー!!是非やってくれー!!
何度見ても良いエンディングです。
その後流れる「Reset」がまた泣かせるんだなあ!
もう一回頭からプレイし直したら、エンディングに対する考察も変わってくるかもしれないですね。わーい楽しみだ。
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