2007.09.30 お知らせ

読者の皆様に、お詫びしなければならないことがあります。
ただでさえ更新頻度が亀以上に遅く、拙文を晒すという愚行に及んでいるにもかかわらず、これ以上……
申し訳なくて穴に埋まって当分眠りこけたい心地なのですが、そうもいきません。

”御礼SS”についてです。

連載開始から今まで、御礼SSには本編1話分程度の長さを持つSSをアップしてきました。本編が暗くなりがちなので、明るい裏話もどんどん出していきたい、そこでキャラ達の魅力が出せれば……と思ってやってきました。
有り難いことに、近頃は本当に沢山の拍手を頂くようになり、ますますこちらも充実させていかねば……と思っていたのです。

ですが

妄想界に住まう私にも現実がありまして……就職活動の本格始動してしまいました。これをレポート地獄と同時進行することになると、時間がいくらあっても足りないことに気が付きました。それに加えて、学生時代に絶対にやり残したくないこともあります。
とはいえ『紫紺の守護者』の連載休止という選択肢は私の中にはありません。この連載が続けられたお陰で、大学生活を乗り切れた……という場面がたくさんあったから。
もう、一種のライフワークのようになっている、というのもありますね。とにかく続けたい。

続けるためには……少しだけボリュームダウンしよう、という結論に至りました。それが”御礼SS”です。

御礼SSの形態を10月分から変えさせて頂くことにしました。
1本のストーリーとしてではなく、キャラ達のちょっとした会話のやりとりや、日常の一場面を描いたものを短めにまとめてアップしていこうと思っています。サラッと読んで、ちょっとホッコリできるようなものをお届けできたらと思います。
もちろん、時間とやる気に余裕がある時は、従来のようなものをアップするつもりです。まだ完結できないシリーズや、描きたいネタもあるので。

……ということです。
本当に本当に申し訳ありません。
長さが無い分、クオリティで勝負……なんてことは言えないのですが、出来うる限り精進したいと思います。
上手く説明できたかなあ……
ご理解頂ければ幸いです。

色々がんばります。がんばる!

最後になりましたが、たくさんの拍手、本当に有り難うございます!!
今や私の生きる糧は妄想ではなく、皆様から頂く拍手になりつつあります。お越し下さる全ての皆様に、お礼に代えて良い作品のご提供できるようにがんばろう、と改めて思う今日この頃です。
今後とも、『紫紺の守護者』をどうぞよろしくお願い致します!

2007.06.28 容量オーバー
ついにエンディングまでのプロットを書き上げました
大体の流れは2月ぐらいに出来ていたのですが、先日行った本編見直し作業とキャラ把握の変化で、かなり変更しました。

2月に作った手書きプロットがあまりに汚く雑だったので、”今回はパソコンで作ろう!”と一大決心をしたのですが、出来ませんでした。
何かとパソコン依存な私なのですが、物語の根幹部分とか大枠を決めるときはどうしても手書きになってしまいます。何故だろう……
ヘタクソな図解とかも入れたりして。嗚呼、絶対お見せできない汗

とりあえず、容量オーバーです!!
12人それぞれのエピソードに加え、瑠璃、更にはこれから登場する新キャラのエピソードをも消化しなければならないという……
1人3話終了と考えても、42話!?ありえない!!

いやしかし、今のところこの流れとエンディングが自分としては一番納得行ってるので、このまま行きます。
なんでこんなにマンモスになっちゃったんだろう、この話……

まあ、とにもかくにも、これでようやく腰を据えて3章執筆作業に戻れそうです。キリキリ書くぞ〜〜!

……と、その前に今夜は『大神』をやろう(ダメすぎ

2007.05.29 1節『迷宮の分岐』完結

三章1節『迷宮の分岐』がようやっと完結しました。
三章の導入部分が、終了したというわけです。

1章からの加筆修正、そして3章1節と、かなり響希のメンタル面の描写を強化したつもりです。
今更ながら、響希が何を考えているのかわかってきたような(遅
彼は結構柔軟ながら、自分には厳しく、信条は曲げない!てタイプかも。
響希の苦悩はひとまずここで一段落です。

さて、次話からは2節『揺らめく朱眼』に突入します。
鋭い方は誰の話か、もうお解りかも知れません汗
三章冒頭でバラバラになった、守護者達それぞれにスポットを当てて参ります。もちろんのことながら、その諸々に響希は図らずも浅く深く関わってしまうわけなんですが……

そんな感じです。
お楽しみ頂けると嬉しいです!
2007.04.09 恐縮です
な、なんだか今バイトから帰ってきてみたら、熱烈なコメントを何通も頂いていることに気が付き、驚きました。

あれ?何かしたっけ私……
コメントの内容から”ああ、御礼SSのことか!”と解る始末。
漫画のことばかり考えているからいけないのですね汗

思わず自分で拍手して読み直してしまいました、昨日アップしたSS。
いや〜私としては随分手抜き工事で申し訳ないくらい。恐縮です。
ほんとはもうちょいシリアス志向だったんですが、春だし、春彰だし、あまり多くを語らずまったりと、と思い直し描き直したんです。短めに。
それがよかったのかな笑

では、以下熱烈RES(?)です

2007.02.14 迷宮

迷宮なのは執筆している自分自身だ、というオチです(えっ……
プロット通りに進めば良いのですが……

それは置いておいて。
オークションに出品した商品が、なんと元値を上回るお値段で落札されて上機嫌なので、色々書いてみようと思います。

以下、ちょっとした解説?

2007.01.13 初志貫徹
ここ数日、少しのヒマを見付けては色んなオンラインノベルサイト様を訪問していました。
自分と同じ傾向を持つ作品を、皆様がどのように公開し、連載を続け、なおかつ読者の皆様に受け入れられているのか……

決めました。
やはり初志貫徹。初めに思い描いていたものに沿って話を進めたいと思います。

やっぱり書きたいものは書きたいわけで、それを曲げることはしたくないのです。
読者の皆様の中には幻滅なさる方も多数いらっしゃるとは思いますが……これをやらなければ作品自体が私のモノでなくなる気がするのです。
それに今日引いたおみくじの「心のままに行動すれば、楽しく幸せに過ごせる」という言葉を真に受けた、というのもあります。


三章の連載開始と同時に、サイトの中に少しだけ”注意書き”という名の装飾を施すことになりそうです。
全体をそのように染め上げるわけではありませんが、作品の一部でもその要素を入れるなら……そうすべきだと思うので。
意味解りませんね……すみません。

三章の方針を曲げずに連載を続けることで、二章までの『紫紺の守護者』をお読み頂いていた皆様が離れていってしまうかもしれない、という危惧はもちろんあります。そしてその方々には結末をお伝えすることができずに終わるということ、それが一番辛いところです。

なんだか三章を始めるのがとても怖い気がしてきましたが……
とにもかくにも方針は決まりました。これでやっとちゃんとしたプロットがたてられそうです。

レポートと格闘しながら、サクサク準備を進めて参ります。
早くレポートと試験という悩みからもスッキリしたいですね……


2006.11.25 網羅
1周年企画vol.3をアップしました。

さて、これで天音を除く(彼女は留学中という設定なので笑)全てのキャラが登場したことになります。
2人組で出てる人々もいるわけですが……、なかなかスポットの当たらないキャラにも平等に照明が行き渡ったように思います(汗


以下、多少ネタバレ有りの裏話です

2006.11.05 あと……

14話が完成しました。
でも……なんだか物足りない!

と、いうことで一周年パラレルをさしおいて15話執筆しちゃいます。

今夜にはアップしたい!!
2006.10.27 パラレル

あ〜……
Dr.コトー診療所を見たら時間が無くなってしまった……
結局FF7クリアならず。
もういいや……またちょっと封印しようかな……


そういえば、一周年企画、進めております。
大枠は出来上がったのですが、なんだか結構すごいことになりそうです。文章力はさることながら、HTMLの構築能力が必要とされそうです。大丈夫かなあ
……でも楽しいです。すごく。
キャラクターを一人一人活躍させてあげられそうなのも嬉しいです。


14話もちまちま書き始めています。
二章もようやく終わりが明確に見えてきたので、このまま波に乗って一気に最後までいきたいなーと思っています。
演習発表・レポート・テスト・転職・研修などなど……
色々格闘しながらがんばります。

2006.10.02 眞琴サン
気が付けば……もう一ヶ月近く更新していない……
誰だ二週間に1話UPだなんて言った馬鹿者は

お前だ!!


じゅ、12話……
本当は御礼SSだって入れ替えたいけど
とりあえず12話!!
意地でも6日までになんとかしちゃる


そういえば本日朝イチの演習で、いきなり眞琴サンが大活躍でした
題材は宇治拾遺物語の応天門炎上のエピソード

一章の片隅で実は伏線を張っていたため、ドキドキ

春彰のモデルになった人物とかもプリントに名を連ねていたりして
思わずニマニマ

嵯峨上皇様のご活躍がなかったのが残念ですね、某友人S.T


結構考えていたことと史実が違ってたので、考え直さなきゃならない所は盛りだくさんですが……(ちゃんと下調べしとけって話です)
とりあえず意欲がすごーくわいたので、一章の伏線は消滅せずにすみそうです。

ひゃひゃ〜楽しみです。

それよりなにより12話……
誰か私に2時間ほど余分に時間を下さい……